旅のメモ帳

当時の情報、今は不明

富士山は強風

・7時少し前に富士山スカイラインの登山区間分岐に来たのだが、7時半まで通行止めのため待機中。(もっと早く来るとブロックする作業員が来ていないので、入れるらしい)
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・8時出発。先行者は多数。
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・日中溶けて夜凍る為、雪面は硬い。(アイゼンの爪半分ってとこ)
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・とても眠くて、軽い高度障害。
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・もう山頂は近いのだがこの写真を撮る少し前、一番上に写っている人の辺りから滑落あり。
かなり下まで落ちて傾斜がゆるくなった所で止まった。
大事には至らなかったもよう。
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・11時半、富士宮山頂着。
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・着氷がすごい。 しかし北風もとても強い。
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・カチカチのツルツル
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・一休みして、剣が峰へ。
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・ここらの積雪は多くて、北風の為か馬の背には柵をはるかに越える量。
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・柵の外側にも、見事な氷のオブジェ。これだけの物を作りあげる故、風が尋常ではない。
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・12時、剣が峰着。
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南アルプスの眺めがすばらしいのだが、
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いかんせん風が強すぎてゆっくり眺めていられない。
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富士宮山頂で味噌汁を飲んでから、12時半下山。
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・この辺りは薄く青みかがっておりガチガチ。意識的に踏み込んでアイゼンを効かせて下る。
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・シリセドーで下ろうかと思ったが、上部は雪が固すぎてダメ。
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・それでも14時前には駐車場着。今回も下山すると頭痛が始まってかなわない。